カメラが自動でシャッターをきるから良い表情を逃しません

オムロンの画像センシング技術活用事例

カメラが自動でシャッターをきるから良い表情を逃しません

カメラが自動でシャッターをきるから良い表情を逃しません

目をつむってしまった写真、そっぽを向いてしまった写真など、せっかくの記念写真で残念な思いをしたことは誰にでもあるはずです。そんなときも画像センシング技術をカメラと融合させることで、目をつむったり、視線がはずれていることをカメラに認識させることで、目を開いているとき、視線が合っているときにシャッターをきるよう設定することが可能です。

また同様に、瞬間的な良い表情を逃さないようにするために、笑顔を認識して自動でシャッターをきる設定もできます。この機能は、小さなお子さんや赤ちゃんなど、じっとしていることができない被写体を撮影する際には特に効果的で、これまで見逃してしまっていた表情を思い出に残すことができるようになります。

期待できる効果・機能

  • 子供やペットの写真など、ベストショットを逃しません。
  • 赤ちゃんであることを認識し、シャッターやフラッシュで驚かせることもありません。

この機能を実現する技術

  • 目つむり推定により、被写体の半目状態を検出できます。
  • 視線推定により、被写体がどの方向を向いているか推定できます。
  • 赤ちゃん推定により、被写体が赤ちゃんであるかどうかを把握できます。

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