個人を判別して接することができたならロボットがまた一歩人類に近づきます

オムロンの画像センシング技術活用事例

個人を判別して接することができたならロボットがまた一歩人類に近づきます

個人を判別して接することが
できたならロボットがまた一歩
人類に近づきます

長年にわたり、人に寄り添い、助ける、人型ロボットが研究・開発され続けています。その成果の一つとして、近年やっと二足歩行の人型ロボットが登場したばかりです。

そんなロボット産業に画像センシング技術が導入されれば、ロボットの目の前の人が誰なのか、またどんな表情をしているかといったその人の状態を把握することができ、人とのコミュニケーションを取りながら自律して動き回ることができるでしょう。

例えば、画像センシング技術の性別・表情推定技術や顔認証技術を搭載した接客ロボットがあれば、飲食店でお客様のご要望の品をセレクトしたり、レコメンドしたりと人間さながらの接客を行うこともできるでしょう。また、アミュ—ズメントパークなどのイベントでは、子どもたちと共に走り回っているかもしれません。
さらに、猫や犬などのペット型のロボットに画像センシング技術を搭載すれば、動物アレルギーの人でもあたかもペットに癒された感覚を味わうことができるでしょう。

「どんな場面でロボットに活躍してほしいのか」を考えると、次から次へとシチュエーションを思いつくのは、幼い頃に観たアニメや映画の影響かもしれません。
子どもの頃夢に見た、ロボットの友達。それが叶う日もそう遠くはないのではないでしょうか。

期待できる効果・機能

  • ロボットにより人を認識します。
  • 飲食店や販売店で接客します。
  • 接客をロボットに任せ、店舗運営の少人数化を図ります。
  • アミューズメントパークやイベントの集客向上が見込めます。

この機能を実現する技術

  • 顔認証や性別・年令推定を活用すれば、ロボットが人を認識、判断して、行動できるようになります。

活用事例:個人を判別して接することができたならロボットがまた一歩人類に近づきます