表情・属性から迷子を見つけ、お子様の安全を守ります。

オムロンの画像センシング技術活用事例

表情・属性から迷子を見つけ、お子様の安全を守ります。

表情・属性から迷子を見つけ、
お子様の安全を守ります。

遊園地や観光施設といった商業・公共施設や大きなショッピングモールに行くと、親とはぐれて泣いているお子様を見かけます。
こうしたお子様は最終的に、迷子センターで保護されることがほとんどですが、誘拐なども多発している時代だからこそ、親にとっては不安でしかたありません。
人画像センシング技術を防犯カメラシステムに活用すれば、お子様をよりスピーディに発見でき、お子様とはぐれてしまった方々の不安を少しでも解消する手助けになります。

例えば、性別・年令推定機能や表情推定機能を搭載すると、一人で迷子になり、不安で泣いているお子様を探すことが可能です。また、顔認証機能を搭載すると、スマートフォンなどにデータ保存してあるお子様の顔写真から、ご自身のお子様を探し出すことが可能です。

人画像センシング技術は、人が良く集まる空間のなかでもより安心・安全にお子様と過ごす時間をご提供できるでしょう。

期待できる効果・機能

  • 迷子のお子様の探索をサポートします。

この機能を実現する技術

  • 性別・年令推定機能により、大勢の中からお子様を見つけ出すことができます。
  • 表情推定機能により、迷子になり不安で泣き出しそうな顔を見つけ出すことができます。
  • 顔認証機能により、普段持ち歩いているスマートフォンなどに保存してある顔画像をもとに特定人物を見つけ出すことができます。

活用事例:表情・属性から迷子を見つけ、お子様の安全を守ります。