• 「HVC-P2」を使ったIoT表情センシング装置「lattice-egg」の開発秘話がさくらインターネットに掲載されました。

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「HVC-P2」を使ったIoT表情センシング装置「lattice-egg」の開発秘話がさくらインターネットに掲載されました。

YK STORES株式会社と北九州工業専門学校が共同開発した
IoT表情センシングデバイス「lattice-egg」が
さくらインターネット株式会社のウェブサイトに掲載されました。
こちらのデバイスに、オムロンの人理解画像センサ「HVC-P2」が採用されています。

IoT表情センシングデバイス「lattice-egg」とは?

「lattice-egg」は、設置するだけでその場の人の表情をセンシングし、
収集した情報をビッグデータとして蓄積するIoTデバイスです。
表情データのセンシングと収集にオムロンの「HVC-P2」、
送受信と蓄積にさくらインターネットの「sakura.io」が使用されています。

同記事では、「lattice-egg」の開発秘話や「sakura.io」を使った構成例などと一緒に
「HVC-P2」についても触れて頂いております!

オムロンの「HVC-P2」、さくらインターネットの「sakura.io」は、
技術をパッケージ化(コンポ化)した、という点が共通しています。
一から作るのは難しい技術も、パッケージ化されることで、パズルを組むように実現できるようになる。
そんなIoTデバイスの面白さを感じました。

興味をお持ちの方は是非ご覧ください。

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「lattice-egg」について、当サイトでもご紹介させて頂いています!

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