• 『EE Times Japan』にて、BAシステム向け画像型人感センサー『HVC-F』が紹介されました。

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『EE Times Japan』にて、BAシステム向け画像型人感センサー『HVC-F』が紹介されました。

エンジニア向けニュースブログ『EE Times Japan』にて、
オムロンのビルディングオートメーション(BA)システム向け
画像型人感センサー『HVC-F』
が紹介されました。
2016年12月14日(水)~16日(金)に開催の、
「スマートビルディングEXPO」での展示の様子をレポートして頂いています。

オムロンの「OKAO Vision」:
人の位置/数を検出するセンサー、ZEB実現に貢献へ(2016.12.15)

『HVC-F』は、ビルや工場などの天井に設置し、
内蔵イメージセンサーで捉えた人の数と位置を高精度に検出する人感センサーです。
本記事では製品紹介の他にも、「画像センシング技術でZEBの実現に貢献する」など、
製品に込めたオムロンの思いについても触れて頂きました。

ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)とは

ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)とは、
建築計画の工夫によるエネルギーの高効率化によって大幅な省エネを実現し、
年間消費エネルギー量が大幅に削減されている最先端の建築物です。

経済産業省の発表した「エネルギー基本計画(2014)」では、
「2030年までに新築建築物の平均でZEBの実現を目指す」とする政策目標が掲げられており、
次世代ビル開発の分野では、今までの省エネブームのさらに上を行く対策が求められています。

対策の一つとして、注目を集めるのがBAシステムですが、
そのシステムの要となるのが人感センサーです。

画像型人感センサーで『ZEB』の実現に貢献

『HVC-F』に搭載されている、オムロン独自の画像センシング技術『OKAO® Vision』は、
赤外線センサーと比べ得られる情報量が多く(※)
自動照明・自動空調などのセンサーとして使うことで、
室内状況に合わせた最適な制御が可能になり、
エネルギーコストの削減が期待できるとして、開発がすすめられてきました。

現在は、2017年4月予定の正式リリースに向けて、
顧客企業各社と、様々な実証実験を行いながら
快適性や生産性の向上につながる活用方法を提案しています。

(※)HVC-Fは、プライバシー保護に留意し、撮影した人物を特定する機能はありません。

関連ニュースリリース

  • ビルオートメーション向け画像型人感センサー『HVC-F』

人の数と位置を高精度に検出する画像型人感センサーを発売
-省エネと快適性・生産性の向上を同時に実現- (2016.12.05)

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