• 福井大学とオムロンが、 IoT技術の“まちおこし”活用を共同研究

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福井大学とオムロンが、 IoT技術の“まちおこし”活用を共同研究

国立大学法人 福井大学とオムロン株式会社は、
ネットワークカメラセンサーを福井県下の自治体施設や
商業店舗等に設置し、地域活性化(まちおこし)における
顔画像センシング技術「OKAO® Vision」の活用効果を検証する
経営学的研究を行うことで合意しました。

本研究では、オムロンが「OKAO® Vision」を搭載した
ネットワークカメラセンサー「ヒューマンビジョンコンポ HVC-C2W」と
専用アプリケーションソフトウェア「マーケティングアプリ」を用い、
来訪者の性別や年齢などの情報を収集します。
福井大学はネットワークカメラセンサーから得られたデータを基に
ソフトウェア上で時間ごとの来訪者の変化等を分析し、
公共施設の利便性の向上や店舗等の売り上げを
拡大するための仕組みづくりに取り組みます。

詳細は本日発表のニュースリリースにてご確認ください。

ニュースリリース

http://www.omron.co.jp/press/2016/06/c0630_2.html